【レビュー】HelloKittyレジスター買ってみた

娘が3歳の誕生日プレゼントに欲しがったのは、【HelloKitty☆たのしくスキャン!☆おしゃべりレジスターえほん】(HelloKittyレジスター)でした。立体的なおもちゃも少なく、しなものカードやお金はえほんの中に全て収まるので、お片付けがしやすそうだなと思いました。購入してみると、ごっこ遊びが好きな娘は喜んで遊んでいました。その様子をお伝えしていきたいと思います。

目次

  • HelloKittyレジスターはどんなおもちゃ?
  • HelloKittyレジスターの中身をみてみよう♪
  • HelloKittyレジスターのセット内容を見てみよう
  • HelloKittyレジスターで遊んでみた
  • まとめ

HelloKittyレジスターはどんなおもちゃ?

キティちゃんのレジスターは今までいくつか発売されていましたが、今回はえほん型のレジスターになります。えほん型になると持ち運びがしやすくなり、どこでも手軽にレジ遊びができるようになりますね。

レジ遊びで大事な【計算ができる】【スキャンして読み取る】機能が付いています。また、レジが品物と値段を読み上げてくれたり、【いらっしゃいませ】【ありがとうございました】などの、お買い物ごっこで役立つセリフもおしゃべりしてくれます。

クレジットカードとおかねカードがあるので、お会計もできます。おかねの計算がまだできない子どもはクレジットカードでお買い物できます。また、おつりの計算ができる子どもはおかねカードでお買い物ができますね。子どもの発達に応じて使い方が変えられるのは嬉しいですね。

裏表紙には、キティちゃんとミミィちゃんが紙袋にいっぱい品物を詰めて、おかあさんに渡している絵が描いてあります。また、水色のねずみくんの【ジョーイ】とピンクのねずみちゃんの【ジュディ】もいます。また、リスの【ローリー】も描かれているので、みんなでお買い物に行くのかもしれませんね。

このえほんは2017年に発行されていた【HELLO KITTYおしゃべりレジスターえほん】の内容をそのままに、発行元と発売元を変更して発売しています。

基本情報

  • 初版:2020年3月31日
  • 発行:株式会社トーハン
  • 発売:株式会社メディアパル
  • 著作:株式会社サンリオ
  • 印刷・製本:株式会社ウィズコーポレーション
  • 声:熊坂明子
  • 対象年齢:3歳以上
  • 値段:4,378円(税込み)

HelloKittyレジスターはサンリオオンラインショップから購入できます。我が家はピューロランドのエントランスショップで購入しました。


ハローキティ おしゃべりレジスター絵本

HelloKittyレジスターの中身をみてみよう♪

さっそく、中身を見てみましょう。話のあらすじは、キティとミミィはママにおつかいを頼まれます。2人はきちんと買い物ができるのでしょうか……?というもの。

中を開くと、くだものコーナーやお肉コーナーなどいろいろなコーナーが書かれています。くだものコーナーにはいちごやりんごが書いてあります。買い物遊びをする時に、「りんごはどれかわかるかな?」「これはなんの野菜かな?」などのやり取り遊びができますね。

HelloKittyレジスターのセット内容を見てみよう

  • しなものカード(12枚)
  • おかいものカゴ
  • クレジットカード(1枚)
  • おかねシート(2枚)

しなものカード

しなものカード内にICチップが入っているので、スキャナーで読み取ることができます。バーコードが描かれていますが、バーコード以外のところをスキャナーに当てても、しなものと値段を読み取ってくれます。

また、レジにも20種類のしなものと値段が書かれています。これを押しても、しなものと値段を読み上げて計算してくれます。

おかいものカゴ/クレジットカード/おかねシート

おかいものカゴにしなものカードを入れて、お買い物遊びができます。

クレジットカードは、おかねを入れる引き出しに入っています。カード読み取り口の溝にクレジットカードを差し込み、矢印の方向に動かすとお会計ができます。

おかねシートは、一万円が3枚、5千円が3枚、千円が8枚、500円が6枚、100円が12枚、50円が5枚、10円が12枚、5円が4枚、1円が5枚入ってます。引き出しにいれると、小銭側がかなりパンパンになります。

見にくいですが、右側の広いお札入れにはキティが描かれています。細かいところまでこだわっていますね。

HelloKittyレジスターで遊んでみた

実際にHelloKittyレジスター遊んでみました。

まず、電源を入れると「いらっしゃいませ 開店です♪」と軽快な音楽とともに、アナウンスがあります。そして、ここで気が付く声がキティではないことに……。勝手に、キティの声で「いらっしゃいませ!」と言ってくれるのかと思ってました。残念ですが、声はかなりはっきりしているので、子どもにも聞き取りやすいと思います。

次に、しなものカードを選んでお買い物します。並べてくれたしなものカードからいくつか取って、店員さんに渡します。店員さんはスキャナーを持って、しなものカードをスキャン!「キャベツ 160円」と本物と同じようなスキャン音とともにアナウンスがあります。店員さんも繰り返して「キャベツ 160円」と言ったりします。

しなもの名と値段を読み上げてくれるのは嬉しいですね。2歳の娘でも、絵を見れば野菜や果物の区別はつき、名前を教えてくれますが、まだ文字を見ただけでは値段を読み上げることはできません。大人が「160円だよ」と教えるより、レジスターが教えてくれた方が子どもの食いつきも良いですね。

そして、たくさんのスキャンが終わった後ついにお会計です。【ごうけい】ボタンを押すと、「お会計です!」と言ってくれます。しかし、合計金額の読み上げはありません。液晶画面には合計金額が表示されています。ここでまさかの大人が合計金額を読み上げることに……。

気を取り直して、お会計をしましょう。まだ、娘はお金の計算ができないので1つ1つ一緒に数を数えながら、お会計をします。ここで、合計金額より多くお金を支払うことになったので、おつりが発生します。おつりの計算をしようと、数字ボタンの【-】を押して、支払う金額を入力します。そこで気が付く、【おつり】ボタンがないことに……。とりあえず、【ごうけい】ボタンを押しますが液晶画面には【E】と出て、いかにも間違っているよと教えてくれる音が流れます。おつりの計算はできないのです。

仕方がないので、【オープン】ボタンを押して、引き出しを出します。ガチャン!という音とともに、引き出しが出てくるのでおつりを出します。引き出しを閉めると「ありがとうございました。またお越しくださいませ」とアナウンスが流れ、一通りのお買い物が終了します。

ちなみに、クレジットカードの場合は【ごうけい】ボタンを押した後、クレジットカードをカード読み取り口でスキャンします。すると、「クレジットカードですね。ありがとうございました。またお越しくださいませ」とアナウンスが流れました。

まとめ

今回はHelloKittyレジスターで遊んでみました。ごっこ遊びが楽しくなり、より本物を触りたくなる子どもにはピッタリのおもちゃだと思います。このえほん型になっているタイプだと、持ち運びがしやすくどこでも遊べるのがいいですね。ただし、音声はかなり大きめなので電車の中など、静かにしないといけない場面では遊びにくいと思います。(音声調節はできません)おうち時間が増える今、子どもの遊びの幅を広げるためにもオススメなおもちゃでした♪

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